「ふたつば」について

(1)理念・目的

胸腺腫・胸腺がんは治療法が確立しておらず、患者は最善の治療法を求めて、自分の置かれている環境の中で精一杯の努力を重ねています。しかし、患者個人の活動には限界があります。
そこで、患者や家族、遺族、支援者などがつながることにより、治療情報を共有し、納得して治療に向き合い、患者が抱える様々な問題を解決していくための活動をしていきたいと思います。
2014年6月に国立がん研究センターに希少がんセンターが設置され、希少がん対策が進められています。2015年10月には胸腺腫・胸腺がんについての情報も希少がんセンターのホームページに載せられました。また、12月のがん加速化プランにも希少がん対策が盛り込まれました。
今こそ、行政、患者、医療者、研究者などが協力し合い、治療方法の確立や患者のよりよい医療環境を求めて活動していく時だと思います。
会の名称「ふたつば」には、胸腺が右葉と左葉の2つから成ること、また四つ葉のクローバーを意識して、患者も家族もみんなが自分らしく幸せな人生を歩んでいけるようにという願いが込められています。

(2)会の概要

◆役員
・代表近藤セツ子
・共同代表・関西支部長山本ゆき
・事務局長加賀屋淳子
 
◆所在地
 本部〒012-0813 秋田県湯沢市前森4-6-4
電話 090-5846-0584(近藤)  メール setuko3023819@yahoo.co.jp
 関西支部〒543-0036 大阪市天王寺区小宮町1-15-1203
電話 090-7750-6323(山本)  メール yuki@ytakashi.net

◆紹介リーフレット
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